特定自主検査しています

建設機械と荷役運搬機械及び高所作業車などは、労働安全衛生法により有資格者による自主検査の実施が義務付けられています。これが特定自主検査と呼ばれるものです。
特定自主検査は建設機械の定期検診のようなもので、定期的に機械の状態を調べて不具合箇所を直すことが目的です。
当社では特定自主検査実施資格を持つ整備士が多数在籍しており、経験豊富なメカニックがしっかりと機械の状態を把握し、必要に応じて適切な修理・処置を行います。
お客様が所有している機械の特定自主検査も承りますのでお気軽にお問合せください。

検査業者検査用
事業内検査用
アタッチメント検査済シール

検査制度

検査有効期限 1年(不整地運搬車は2年)
検査者 厚生労働省が認めた有資格者
記録の保管期間 3年間

特定自主検査対象機械

車両系荷役運搬機械 ●フォークリフト
●不整地運搬車
車両系建設機械 ●整地・運搬・積込み用機械
(ブルドーザートラクター等)
●掘削用機械
 (パワーショベル等)
●解体用機械
 (ブレーカー、鉄骨切断機等)
●基礎工事用機械
 (杭打機、建柱車、せん孔機等)
●地固め用機械
 (タイヤローラー、振動ローラー等)
高所作業車 トラック式 、 クローラ式 、 ホイール式

特定自主検査に関する詳細は、
建設荷役車両安全技術協会のホームページをご覧ください。
http://www.sacl.or.jp/